HONDA アフリカツイン

フランスのパリからアフリカのダカールまで、12000kmに及ぶ過酷なパリ・ダカールラリー。この過酷なラリーのレーサーレプリカとして生まれたのがアフリカツインです。
時に死者もでる過酷で危険なレース。4輪でも過酷な砂漠をバイクが駆け抜けていく姿は感動すら覚えるものでした。

HONDA HPより

アフリカツインの歴史

1988年、初代モデル(RD03)は排気量647ccのブロスなどに使われていたエンジンを搭載して登場しました。
1990年にフルモデルチェンジが実施され排気量が742cc(RD04)となりました。同時にエンジン性能の向上やブレーキ・ヘッドライト・バッテリーの強化が図られました。
そして、1994年1月下旬より最終型(RD07)が限定200台で発売されました。主な変更点はカラーリングで、排気量は変わらず742cc。

アフリカツイン(最終型)の主要スペック

名称:アフリカツイン(RD07)
全長×全幅×全高:2.320×0.905×1.430
ホイールベース:1.555mm
シート高:865mm
乾燥重量:207kg(重量と表記)
エンジン形式:水冷・4サイクル・OHC・3バルブ・V型2単気筒
ボア×ストローク :81.0×72.0mm
総排気量:742cc
最高出力:57ps/7,500rpm
最大トルク:6.1kgm/6,000rpm
燃料供給装置:キャブレターVP 50
燃料タンク容量:23L
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
クラッチ形式:湿式多板コイルスプリング
フレーム形式:セミダブルクレードル
キャスター / トレール:27°36/ 113mm
フロントフォーク:テレスコピック式
リアサスペンション:スイング・アーム式(プロリンク)
ブレーキ形式(前 / 後)油圧式ダブルディスク / 油圧式ディスク
タイヤサイズ(前 / 後):90/90-21 54 H / 140/80R17 69 H

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