名車アルバム究極のツアラー『ゴールドウィング』 Posted on 2017年4月4日2020年1月12日 by owner 04 4月 HONDA GOLDWING 昔の彼女のおやじさんの愛車がこの「ゴールドウィング」でした。彼女と初デートそれもツーリングの帰りに彼女が事故を起こしてしまい、病院に運ばれた後、このゴールドウィングの後ろに乗せて家まで送ってもらった記憶があります。 不謹慎ながら、「このスムーズなエンジンは!!」と感動したことを今でも覚えています。(幸い彼女は少し入院しましたが特に問題なく退院しました。) HONDA HPより GOLDWINGの歴史 ゴールドウィング(初代モデル GL1000)が生まれたのは1975年のアメリカです。このモデルは今までにないバイクをコンセプトに生まれました。採用されたエンジンは低振動・低重心の革新的な水冷999cc水平対向4気筒エンジンで、ツアラーとしての地位を確立していきます。 HONDA HPより 1980年にはゴールドウイング(GL1100)2代目モデルをリリース。エンジンの排気量が計1,085ccとなり、車体も一回り大きくなります。1980年のモデルからパッセンジャーを風から守る大型のフェアリングやサドルバッグ、トランクなどが標準装備になりました。 1984年ゴールドウイング(GL1200) 3代目モデルをリリース。さらにエンジン排気量は大きく1,182ccとなり、 1985年にはコンピュータ制御のフューエルインジェク ション、4スピーカーサウンドシステム、クルーズコントロール、自動調節機能付きリアサスペンションなどを装備リミテッドエディションを発売しました。 日本での正規販売は1988年ゴールドウイング(GL1500)4代目モデルからになります。極めて静かでシルキーかつスムーズな特性をもちながら、圧倒的にパワフルな新型6気筒エンジンを搭載。、約10年以上にわたってラグ ジュアリーツアラーの頂点モデルとしての地位を日本でも確立しました。 HONDA HPより 2001年 ゴールドウイング(GL1800)は5代目モデルとなり、さらなるハイパフォーマンスと快適性の両立を目指し、排気量を1,832ccに拡大するとともに、新設計アルミツインチューブフレームの採用などで、操る楽しみをライダーが享受できる軽快かつ快適なライディングを実現しました。 ゴールドウイング(GL1800)の主要スペック 名称:GOLDWING(EBL-SC68) 全長×全幅×全高:2,630×945×1,525 ホイールベース:1,690mm シート高:740mm 乾燥重量:417kg(重量と表記) エンジン形式:水冷4ストロークOHC水平対向6気筒 ボア×ストローク :74.0 × 71.0mm 総排気量:1,832cc 最高出力:80kW[109ps]/5,500rpm 最大トルク:161N・m[16.4kgf・m]/4,000rpm 燃料供給装置:電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 燃料タンク容量:25L トランスミッション:常時噛合式5段リターン クラッチ形式:湿式多板ダイヤフラムスプリング式 フレーム形式:ダイヤモンド キャスター / トレール:29° 50′/ 109mm フロントフォーク:テレスコピック式 リアサスペンション:スイングアーム式(プロリンク、プロアーム) ブレーキ形式(前 / 後)油圧式ダブルディスク / 油圧式ディスク タイヤサイズ(前 / 後):130/70R18M/C 63H / 180/60R16M/C 74H owner パリ・ダカールラリーを思い出す『アフリカツイン』 77年からの歴史を持つ 伝説のハーレー「FXDL ローライダー」